ストレスに負けない体へ!鮭のにんにく入りちゃんちゃん焼き

FacebookTwitterLine

どんな人にもつきまとう「ストレス」。

職場や家庭など人によってさまざまなストレスがありますが、食べ物でストレスに負けない体づくりをするのもおすすめですよ。

 

そこで今回ご紹介したいのは「鮭のにんにく入りちゃんちゃん焼き」。

パントテン酸の豊富な鮭に、ビタミンB6の豊富なにんにくをたっぷりと使ったレシピです。

 

鮭に含まれるパントテン酸は、ビタミンB6と一緒に摂ることで、ストレスを和らげる効果が期待されています。

 

レシピ

4食分

調理時間 20分

主材料 7つ

 

材料

鮭 2切れ

キャベツ 1/4個

玉ねぎ 1/2個

パプリカ 1個

にんじん 1/2本

ごま油 大さじ1

A みそ 大さじ2

A しょうゆ 小さじ1

A きび砂糖 小さじ1

A にんにく (すりおろし)2かけ分

酒 大さじ1

バター 1かけ

塩 小さじ1/2

こしょう 適量

 

作り方

1.鮭は塩、こしょうを全体に振る。キャベツはザク切りに、玉ねぎは幅5mmのくし切りに、にんじんは短冊切りに、パプリカは幅5mm〜1cmの細切りにする。

2.Aの材料を混ぜ合わせ、粘度がソース状になるまで酒を加える。

3.フライパンにごま油を引き、鮭を両面、中火で焼く。

4.焼き色がついたら裏返し、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、パプリカの順に重ねたら、Aをまわしかけて蓋をし、6分間弱火で蒸し焼きにする。

5.火を止めてバターを乗せ、余熱で溶かす。

 

一人分栄養価

エネルギー 184kcal

たんぱく質 14.3g

脂質    7.7g

糖質    10.7g

食物繊維  3.3g

食塩相当量 2.2g

 

おいしい鮭は「身のハリ」と「皮の色」で選ぶ!

シャケを選ぶときには色味が濃く、身に水分が残っているものがおすすめです。

水分が飛んでいるものはパサパサとした食感であまりおいしく感じられないはずです。

また、なるべく身がふっくら盛り上がって見えるものの方が柔らかく、ふっくらとした食感を楽しめます。

 

パックに入っているものなら、パックを傾けたときにドリップ(身から出た液体)が出ていないものを選ぶと、鮮度が高くおすすめですよ。

 

ビタミンB6の働きを助ける「パントテン酸」って?

パントテン酸はスポーツ用のサプリメントや栄養ドリンクなどにも添加されることの多い成分で、脂質、糖質、タンパク質を代謝する際にも必要な栄養です。

 

ビタミンB6と共に、ストレスを和らげる効果が期待されます。

また、免疫力向上にも役立ち、ストレスによって弱った体の免疫機能を正常に機能させるサポートをしてくれます。

 

まとめ

ストレスに負けない体づくりに貢献するパントテン酸とビタミンB6の組み合わせ。

 

「鮭のにんにく入りちゃんちゃん焼き」にして食べれば、これらの栄養を取り入れられるだけでなく、他の野菜もたっぷりと摂ることができます。ぜひ作ってみてくださいね。

 

FacebookTwitterLine

料理研究家。家庭を幸せにする作り置きレシピを研究しています。 1988年12月15日生まれ。横浜市出身。 食に関する企画、レシピ制作、撮影、記事ライティングを行う。レシピ動画制作、料理撮影、料理教室なども。 【公式作り置きレシピサイト】 タベタノ? http://tabetano.main.jp/

Fooshine

公式アカウントをフォローして新しい情報をチェック!

関連記事

最近の記事