疲れた体にナスがおすすめ!ナスのひき肉のピリ辛炒め

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疲れた、体がだるいといったお悩みに応える「ナスのひき肉炒め」のレシピ。

ナスに含まれる抗酸化成分ナスニン、豚肉のタンパク質によって、疲労回復に貢献します。

作り置きもできるので、常備菜にもおすすめです。

 

ナスニンとタンパク質で疲れた体の回復をサポート

疲れた、体がだるい…といった体の悩みは誰でも抱えるもの。

こうした疲労を食べ物でサポートするには、ナスがおすすめです。

 

ナスに含まれるポリフェノール「ナスニン」は、疲れた体の回復をサポートする効果が期待できます。

 

そこで、今回は「ナスのひき肉炒め」のレシピをご紹介!

豚ひき肉のたんぱく質は疲労回復に必要とされる栄養素。ナスとひき肉をささっと炒めるだけで作れて、作り置きもできるこちらのレシピは忙しい時におすすめです!

 

レシピ

4食分

調理時間 15分

主材料 4つ

 

材料

  • なす 4本
  • 豚ひき肉 200g
  • しょうが (みじん切り)1/2かけ
  • 輪切り唐辛子 ひとつまみ
  • ごま油 小さじ2
  • A みそ 大さじ1
  • A 酒 大さじ1
  • A みりん 大さじ1と1/2
  • A しょうゆ 小さじ1      
  • A 水 80ml
  • <水溶き片栗粉>
    • 片栗粉 大さじ1/2
    • 水 大さじ1

作り方

  1. なすはヘタを切り落として縦半分に切り、乱切りにする。Aの材料を全て合わせておく。
  2. フライパンにごま油小さじ1を加えて中火で熱し、1のなすを加えてしんなりとするまで炒めたら、一旦皿に取り出す。
  3. フライパンにごま油小さじ1を引いて、しょうが、輪切り唐辛子を入れ、香りが立つまで炒める。
  4. ひき肉を加えて、ほぐしながら色が変わるまで炒める。
  5. Aを加え、中火で加熱する。
  6. 2で取り出したなすを戻し入れてさっと炒め合わせる。

一人分栄養価

  • エネルギー 375kcal
  • たんぱく質 20.8g
  • 脂質    22g
  • 糖質    14.3g
  • 食物繊維  4g
  • 食塩相当量 1.7g

 

抗酸化成分ナスニンを摂るには「皮をむかない」「水にさらさない」が新常識!

皮付きのまま調理すると、ナスの色が出て料理全体が黒っぽくなります。

水に晒したり、皮を剥いたりするのはこうした色を避けて食卓全体のいろどりをよくするため。

しかし、栄養のことを考える場合は、皮むきも水にさらす事もしなくてOK!

 

疲労回復をサポートしてくれる抗酸化成分「ナスニン」はナスの皮に含まれるため、皮を剥いてしまうことで損なわれてしまいます。

 

また、ナスニンは水溶性のため水にさらすと逃げてしまいます。皮のままさっと洗ったら、使用するサイズに切り分けて使うのがおすすめです。

 

 

ナスに含まれるβカロテンは、油脂とセットで摂るのがおすすめ!

疲れが溜まっていると、肌荒れなど皮膚のトラブルが起きる人も少なくありませんよね。

皮膚や粘膜、目の健康の維持貢献してくれるのが、ナスに含まれるβカロテン。

 

このβカロテンは脂溶性ビタミンのため、炒め物など油分や脂質を含むもの一緒に摂ることで吸収率が高まるとされています。

まとめ

疲労回復に貢献するたんぱく質とナスニンを摂ることができる「ナスのひき肉炒め」のレシピを紹介しました。

炒め物以外にも、ナスの肉詰めや麻婆茄子などでもおいしく栄養を摂ることができますよ。

まとめて作って常備菜にすることもできるので、ぜひ試してみてくださいね。

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料理研究家。家庭を幸せにする作り置きレシピを研究しています。 1988年12月15日生まれ。横浜市出身。 食に関する企画、レシピ制作、撮影、記事ライティングを行う。レシピ動画制作、料理撮影、料理教室なども。 【公式作り置きレシピサイト】 タベタノ? http://tabetano.main.jp/

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