骨や歯の健康をサポート!しらすと納豆のパスタ

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毎日私たちの体を支えてくれている「骨」ですが、骨の健康を考えたことがある人はあまり多くないのではないでしょうか。

加齢や生活習慣病などによって骨はもろくなっていき、気づけば骨折しやすい体になってしまっていることも。

 

その原因の一つが、加齢と共に下がるカルシウムの吸収率です。

こうしたカルシウムの吸収率を上げるためにおすすめしたいのが、ビタミンKとビタミンDの組み合わせ

 

今回は、カルシウムを摂りながら、この二つを同時摂取できる「しらすと納豆のパスタ」のレシピをご紹介します。

レシピ

2食分

調理時間 20分

主材料 6個

材料

スパゲティ 180g

納豆 2パック

大葉 4枚

しらす干し 60g

エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1と1/2

きざみのり 適量

卵黄 2個

作り方

1.大葉は千切りにする。

2.ボウルに納豆、エキストラバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜあわせる。

3.スパゲティは袋の表示通り茹でる(※)

4.2のボウルにスパゲティ、しらす干しを入れよく和える。

5.器にのせ、大葉、きざみのりを散らしたら、卵黄をのせる。

6.食べる直前によく混ぜてからいただく。

 

※袋の表示通り、お湯に塩を入れて茹でることで下味をつけます。もし塩を入れずに茹でた場合は醤油などを加えて味付けをして下さい。

一人分栄養価

エネルギー 571kcal

たんぱく質 23.5g

脂質    19.5g

糖質    65.8g

食物繊維  4.9g

食塩相当量 0.3g

丈夫な骨を作る要素はカルシウムだけじゃない?

骨や歯はカルシウムからできており、欠かすことができない栄養。

ビタミンDはそんなカルシウムを骨や歯に届け、ビタミンKは骨や歯からカルシウムが溶け出すのを止める役割があるとされていて、丈夫な骨を作るのを助けてくれる栄養なんです。

 

今回のレシピのように、カルシウムとビタミンDの含まれるしらすに、ビタミンKの豊富な納豆を合わせることで骨の健康をサポートしてくれますよ。

脂溶性ビタミンのビタミンKは、油脂と一緒にとると◎!

ビタミンKは骨粗しょう症の治療薬としても使われていて、骨の健康をサポートしてくれるビタミン。

そんなビタミンKは脂溶性ビタミン。

油脂で調理することで吸収率のアップが期待できます。

 

油で炒めたり、脂身のある肉と一緒に食べ合わせるなどすることで、丈夫な骨づくりに貢献してくれますよ。

まとめ

カルシウムの吸収を助けて骨の健康をサポートしてくれる「しらすと納豆のパスタ」のレシピを紹介しました。

骨や歯の健康に不安のある方も、丈夫な骨を作っていきたい方にもおすすめしたいレシピです。ぜひお試しください。

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料理研究家。家庭を幸せにする作り置きレシピを研究しています。 1988年12月15日生まれ。横浜市出身。 食に関する企画、レシピ制作、撮影、記事ライティングを行う。レシピ動画制作、料理撮影、料理教室なども。 【公式作り置きレシピサイト】 タベタノ? http://tabetano.main.jp/

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