便秘でお悩みの方に ライ麦パンのアボカドトースト

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ストレスや加齢などさまざまな原因から起こる「便秘」。

便秘が続くと腸内環境が悪化し、心身のバランスにも影響があるとされています。

 

そんな便秘を解消するために一役買ってくれるのが今回ご紹介する「ライ麦パンのアボカドトースト」です。

水溶性と不溶性の食物繊維を両方摂ることができるため、便秘の解消に効果が期待できるんです。

 

レシピ

1食分

調理時間 10分

主材料 4こ

 

材料

アボカド 1個

A レモン汁 小さじ1/2

A マヨネーズ 小さじ1

A しょうゆ 小さじ1/2

粉チーズ 小さじ1

ライ麦食パン (6枚切り)1枚

ピンクペッパー (なければ粗挽き黒こしょう)適量

 

作り方

1.アボカドはボウルに入れ、フォークで粗くつぶしたら、Aを入れて混ぜる。

2.ライ麦食パンに2をのせたら粉チーズ、ピンクペッパーをのせ、トースターで5分焼く。

 

一人分栄養価

エネルギー 329(kcal)

たんぱく質 8(g)

脂質 16.4(g)

糖質 32.8(g)

食物繊維 7.5(g)

食塩相当量 1.1(g)

 

 

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維、理想のバランスは2:1!

食物繊維には不溶性と水溶性があることが知られています。

不溶性は摂りすぎると下痢を起こしやすく、逆に不溶性は摂りすぎると便が硬くなったり、ガスがたまってしまう原因に。

 

食物繊維の摂取量は男性で20g以上、女性は18g以上が目標とされていますが、これを不溶性2:水溶性1のバランスで摂るのがベストということになります。

 

今回ご紹介したライ麦パンとアボカドはどちらも水溶性、不溶性をバランスよく含むため、オススメの組み合わせと言えます。

 

パン切り包丁がなくてもきれいにパンが切れるワザ!

普通の切れた食パンを買うならいいのですが、ライ麦パンのように少し変わったパンだと一斤丸ごとでしか買えないこともありますよね。

パン屋さんで切ってもらえればいいのですが、すでに買ってきてしまった場合などは困りもの。

 

そんな時は、大きめのボウルにたっぷりお湯を入れて、包丁をつけて刃を温めたら、よく拭き取ってからパンを切ってみてください。

パンの油分が溶けることで、普通の包丁でもパンが切りやすくなります。

一枚切るごとに包丁を温めなおして使ってくださいね。

 

まとめ

便秘解消に役立つ水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂れる「ライ麦パンのアボカドトースト」をご紹介しました。

便秘は放っておくと腸内環境を悪化させ、体調を崩す原因にもなります。

乗せて焼くだけで簡単にできる今回のレシピで、ぜひ改善に向けて取り組んでみてくださいね。

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料理研究家。家庭を幸せにする作り置きレシピを研究しています。 1988年12月15日生まれ。横浜市出身。 食に関する企画、レシピ制作、撮影、記事ライティングを行う。レシピ動画制作、料理撮影、料理教室なども。 【公式作り置きレシピサイト】 タベタノ? http://tabetano.main.jp/

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